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melma

Author:melma
茨城→京都→沖縄というわけで、今年から沖縄に住んでいます。
っていうか学生じゃなくなってしまいましたorz
中々長期間旅に出るということが難しくなってしまいましたが、これからも愛車DJEBEL250XCと共に歩んでいきたいと思っています。
日本一周をしたのがもう3年以上も前になり、このブログ自体も7年ぐらいといつのまにやら時が過ぎて行っていますが、今後ともよろしくお願いいたします。
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Road to TOTTORI~1日目~

10 10, 2009 | キャンプ関係

0 Comments
関西に住むようになって、はや半年が経ちました。
が、キャンプツーリングには忙しさも手伝って一回も行ってませんでした(;´∀`)

しかし、昔から関西で行ってみたい林道が一本あったのです。
そのきっかけが、'06ツーリングマップル関西にあった、このページ
P1050932.jpg
北海道を彷彿とさせるような、ロングストレートの林道が本州にあるんです。
それが上の写真、瀞川氷ノ山(とろかわひょうのせん)林道なのです。

というわけで、今回は、瀞川氷ノ山林道を走って、さらにまだ行ったことのない県である
鳥取県にもついでにいちゃおうという企画です。
題して、Road to TOTTORIです。


0500に起床し、身支度等を整えてでっぱつ。
P1050754_20091011191726.jpg
といいつつ、ラジヲを研究室に置き忘れていたのに気がついたので、スタートは大学。
実質6時30分に出発。

とりあえず早朝のR9をひたすら進む。
P1050757.jpg  P1050758.jpg
    道の駅丹波マーケス               道の駅ハチ北

丹波マーケス近辺はキリが酷かった・・・。
そして、ハチ北に着くちょっと前は天気がいまいちでちょっとだけ雨に降られる。
雨男じゃn(ry

ちなみに、早朝ということもあってか、流れはかなり快調でした。
ただ、気温が15℃にいかないぐらいで、夏用ジャケット+インナーでは寒かった・・・

そして、ハチ北からやや北上して、10時44分に林道入り口に到着。
P1050759.jpg  P1050762.jpg
        林道入り口                  案内板
この林道は結構分岐というか、途中で県道を挟んだりと若干ややこしいです。
右の写真にある、但馬アルペンロードという看板を目印にすると意外と分かりやすいかも。
R9からだと入り口を示す看板の表示はないので、見落とす可能性大です。

瀞川氷ノ山林道は、北と南に分けられ、その間を県道が繋ぐという構造をしています。
また、連続ダートではなくとぎれとぎれです。
P1050764.jpg  P1050766.jpg
    舗装部分からスタート           徐々に展望が開けます
最初は天気の影響もあるとは思いますが、暗く湿った舗装路。
しばらく進むと、日当たりがよくなって展望も開けるようになります。

そして、県道89に接続。
この後林道に復帰するのがちょっとわかりずらかった。
P1050770.jpg  P1050771.jpg
     矢印のように進む             再び瀞川氷ノ山林道
矢印のように進めば、進行方向右手に入り口が見えるはずです。

入ってすぐにダートスタート。
えらく砂利がないと思ったら、ユンボなんかで作業されてました。
P1050773.jpg  P1050774.jpg
       ダート開始                   超フラット
道幅も広く、非常に走りやすいです。
ただ、砂利がないぶん土が剥き出しで、雨上がりなので泥がはねる・・・。

しばらく進むと、直線部分が現れ出します。
今まででも走りやすかったですが、さらに走りやすくなる。
P1050776.jpg  P1050785.jpg
        直線キター                 ナビ上も直線
確実にツーリングマップルの写真の場所に近づいています。

そしてついにキター
P1050784.jpg
ホカイドーのダートを彷彿とさせるようなロングストレート
っていっても北海道でロングストレートのダートを走ったことはなかったりw
北19号って言われた方が自分的にはわかりやすいですかね。

ストレート部分が終わっても相変わらず走りやすい路面が続き、
気がつけばダート部分終了。
P1050788.jpg  P1050790.jpg
       ダート終了                   眺望抜群
舗装路面になりますが、眺望は抜群です。
この辺りから、スキー場が見え始めます。

スキー場が見え始めてしばらくすると、またダート開始。
P1050792.jpg  P1050796.jpg
       再びダート                リフトの下を通ったり
この辺りはスキー場の中を通過していく感じです。
相変わらず幅員は広く、フラットで走りやすい路面が続きます。

ガーッっと走って、開通記念碑がある場所でお昼ご飯。
道ばたですが、ほとんど人なんて来ないのでキニシナイ
P1050804.jpg  P1050799.jpg
       ランチタイム                林道の案内板
これで、北側区間をほぼ走り終えたということになります。
この先は一旦県道87に合流します。

県道をしばらく走って、再び瀞川氷ノ山林道へ接続。
目印は、「氷ノ山国際」というスキー場の看板です。
P1050809.jpg  P1050814.jpg
      この看板が目印             相変わらず幅員ひろし
しばらく走るとまたダートが始まります。
相変わらず幅員は広く、路面もフラットで走りやすいです。
ただ、ここから先は舗装区間が断続的に現れるようになってきます。

そして、標高を上げていくと登山口か何かの駐車場にでます。
P1050820.jpg
絶景ですな。
ここで、確かCRMだったかなぁ?の方と軽く会話。

この駐車場?からまたダートがスタートします。
しばらくはフラットダートなんです・・・
P1050821.jpg  P1050822.jpg
       再びダート                  荒れてます
ここから先はこれまでと性格が変わって荒れ始めます・・・。
荷物を積んでいると結構大変です。
バイクを降りていないで写真を撮っている=余裕がないということですw

ヒーコラいいながら、何とか瀞川氷ノ山林道を13時46分に走破!
R29側はやまめ茶屋の看板を目印にどうぞ。
P1050824.jpg  P1050826.jpg
       R29側入り口                   トトーリ
若干天気が悪い中、鳥取県へ突入。
R29→R9と進み、鳥取市内をめざす。

15時40分に柳茶屋キャンプ場に到着。
このキャンプ場は鳥取砂丘のすぐそばにある無料キャンプ場です。
P1050827.jpg  P1050833.jpg
      柳茶屋キャンプ場               鳥取砂丘
ほんとにすぐそばが鳥取砂丘なので、ちょっとだけ行ってきました。
ただ、林道で疲れていたのもあるし、そこまで興味がなかったので遠くから見ただけw
だって歩くと結構距離ありそうだったんで・・・w

今回は風呂はめんどくさかったのでパス。
常連さんの話だと、近くに2、3箇所あるそうなので、利用される際はそちらをドゾ
ちなみに、買い出しは県道318のR9交差点近くにサンマートというスーパーがあります。
バイクで5、6分ぐらい。セルフGSもサンマートのむかいにあります。
P1050839.jpg  P1050845.jpg
        本日のお供               もらったお菓子
ちなみに、右のお菓子はおばぁちゃんからいただきました。
お孫さんが、ボーイスカウトのキャンプできているとのこと。
自分が一人でキャンプをしていると言ったら、えらいびっくりされて、差し入れとしてくれましたw
おいしくいただきました。ありがとうございました。

ちなみに、上左の画像の右下に写っている「とうふちくわ」は鳥取オリジナル。
ちくわ+豆腐という名前通りの製品。
ふわふわしたちくわって感じで(゜Д゜)ウマー

夜になると冷えてきたので、キムチ鍋を食い、〆には米を炊いて雑炊。
ウマス(゜Д゜)ウマス
P1050844.jpg  P1050857.jpg
         晩酌風景                芋焼酎お湯割り
その後はSIGGボトルに入れてきた芋焼酎黒伊佐錦をちびちびやる。
体が温まって(゜Д゜)ウマー。ちなみに、ランタンの上にクッカーを置いておくと保温できますw
燃料の節約にもなって一石二鳥。

酔っぱらったのと、疲れたのも手伝って10時前に就寝。

走行距離 274km
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SIGGビンテージボトル

09 16, 2009 | キャンプ関係

0 Comments
久しぶりのブログ更新です。
まぁ忙しかったのもありますが、あんまりネタがなかったというのも事実(;´Д`)

最近キャンプどころかツーリングにも行っていないのですが、
久しぶりにキャンプ関係の買い物をしました。

買ったのは、SIGG ビンテージボトルです。
P1050667.jpg
まぁようは水筒なわけですがw

水筒といっても、保温性はないんですがね。
ただ、そこいらの水筒よりは遙かにスペックが高い。はずw
詳しくはSIGGのHPでもご覧ください。

内部のコーティングなんかがしっかりしていて、汚れが付きにくかったり、
匂いなどが移りにくいという特徴があります。
が、購入の一番の理由はその雰囲気でしょう。
P1050669.jpg
このシルバーの感じ、そしてさりげないロゴとスイスクロスタッチがたまらん(´Д`;)ハアハア

あとは昔懐かしの、スウィング式トップとなってます。
こんな感じで開閉します。
P1050672.jpg  P1050673.jpg
蓋を開ける作業が多少まどろっこしいですが、そこも雰囲気ということでw
まぁ蓋をなくす心配はありませんね。

キャンプに行く際に、焼酎やウィスキーなんかを持ち運ぶ際には重宝しそうです。
容量が0.4リットルなので、4合瓶買って、半分弱飲むとぴったりおさまるぐらいです。

ただ、しばらくはキャンプに行く予定はないという・・・(´・ω・`)ショボーン
10月の三連休あたりに、できれば鳥取方面に出撃したいとは思っています(`・ω・´)シャキーン

それではノシ

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キャンプツーリングの持ち物

05 17, 2009 | キャンプ関係

0 Comments
さて、今回はキャンプツーリングの持ち物についてです。
これからキャンプツーリングを始めようとしている人にとっては、意外と何を持って行けば
いいかわからないかと思います。

というわけで、自分の持ち物、そしてその重要度やらをリストアップしていきます。
ま、ただ持ち物・積載方法は十人十色ですので、自分のスタイルを確立してください。

さて、まず自分の積載方法を紹介します。
こんな感じ。
P1040826_20090517144325.jpg
多少今と装備が違いますが、ほぼ同じと考えておkです。

積載場所を羅列していきますと、
・書類ポーチ(ハンドル)
・ザック(25リットル)
・アイリスオーヤマ・ホムセン箱(45リットルぐらい?)
という感じになっています。

以下に、書類ポーチから純に入れる荷物を書いていきます。
【書類ポーチ】
財布 ★★★★★
携帯 ★★★★★
当たり前ですが、これらがなきゃ始まりませんw
デジカメ ★★★★☆
なくてもいいとは思いますが、あった方が絶対よい。

【ザック(雨蓋)】
ザックの雨蓋には壊れやすいもの、書類等を中心に入れてます。
自賠責証 ★★★★★
軽自動車登録証 ★★★★★
法律上もってなきゃいけません。絶対忘れないようにw
保険証コピー ★★★★★
万が一のことを考えると以ておいた方が吉です。
特に長期間にわたって旅をする場合には絶対に持って行きましょう。
学割証 ★★★★☆
学生の特権ですが、あるならば持って行きましょう。
フェリーの会社によっては学生証では学割がきかない場合があります。
日記帳・ボールペン ★★★★☆
なくてもいいですが、旅の思い出プライスレスです。
ザックカバー ★★★★★
雨具はバイク乗りとしては必須です。
手鏡・ひげ剃り・爪切り ★★★★☆
なくてもいいですが、浮浪者みたいになるのがオチです。
長期の場合は持って行きましょうw
ランタン ★★☆☆☆
はっきり言ってなくても全然事足ります。
ただ、雰囲気は格段によくなるので自分は持って行ってます。
ガスストーブ(スノーピーク地) ★★★★★
自分の場合はサブですが、自炊をするなら必須です。
つめかえくん ★★★★☆
ガス製品を使うなら必需品です。
山でも行かない限りはガスボンベの方が安いし、手に入りやすいです。
マグカップ(スノーピークのチタン) ★★★★★
自炊したり、酒を飲むなら必須です。シングルウォール(二重構造じゃないやつ)であれば
直接火にかけることも可能です。
ゴム糊 ★☆☆☆☆
チューブタイヤ、しかもオフ車でソロで林道はいる人くらいしか必要ないですw
パンク修理には必須。缶タイプのものがお勧め。上下逆さに入れると揮発しずらい。
軍手 ★★★★☆
料理する際、たき火する際に大活躍。
バーナーシート ★★★☆☆
ストーブの下に引きます。
なくてもいいですが、芝生の上などではあった方がよいと思います。
ウィンドシールド ★★★★☆
ストーブを使うなら必須です。風を防げないと中々お湯が沸きません。
ヘッドライト ★★★★☆
ハンディタイプでもいいんですが、ヘッドライトの方が両手が自由になるので◎
LEDタイプのものが電池も持つのでお勧め。

【ザック(本体)】
調味料各種 ★★★★☆
自炊をするなら必須です。
自分の場合は、塩・胡椒・醤油・油・一味、こんなもんです。好みでどうぞ。
ハシ・フォーク・スプーン ★★★★☆
これまた自炊するなら必須。
ただ、忘れてもコンビニでもらうといった手もあります。
多機能ナイフ ★★★★☆
これも自炊のときあると便利。
ワインオープナーなんかがついてるとなおさら◎
キッチンバサミ ★★★★★
これが一番便利w
簡単な調理であればこれ1本で事足りてしまうこともしばしば。
食料 ★★★★☆
特に長期で旅する場合は、米ぐらいは最低限持って行きましょう。
山奥でない限りは現地調達で事足りることが多いです。
パンク修理道具各種 ★★☆☆☆
チューブレスの人はパンク修理キットを。
チューブの場合は、フロント・リアアクスルを回せるサイズのメガネレンチ、ヤスリ、パッチ、
エアポンプ、タイヤレバー×3、グリス、エアゲージ、スペアチューブ
レバー予備 ★★★☆☆
オフロードを走る人は持っておきましょう。
オンロードのみでもあった方が安心といえば安心です。
コッフェル ★★★★☆
これがなくては自炊は始まりません。
自分の場合は、持って行くストーブによって変更します。
ストーブ(スベア 123R or スノピ・ギガパワーWGストーブ) ★★★★☆
これまた自炊には必須。ただ、燃料の種類は好みで。
カッパ・ブーツカバー ★★★★★
バイクのりで雨男の諸君は必須w
レジ袋などの袋類 ★★★☆☆
あったら役に立つことが多いです。
コンパクト三脚 ★★☆☆☆
夜景の撮影などをするのであれば持って行きましょう。ま、別になくても大丈夫ですw
コンパクトチェア ★★★☆☆
やっぱり椅子はあった方が便利です。でも最近はもっぱらジベタリアンですw

【ホムセン箱】
テント ★★★★★
これがなければキャンプが始まりません。
テント選びについてはコチラをご覧下さい。
シュラフ ★★★★☆
夏場、しかも平地であれば無くてもどうにかはなりますが・・・。
でも持って行くのをお勧めします。
マット ★★★★★
これがあるのとないのでは寝心地に大きな差があります。
冬場は地面からの冷気を遮断してくれます。
グランドシート ★★★★☆
テントの下にひくシートです。
テント下が汚れないし、持って行くことをお勧めします。
プラティパス ★★★☆☆
ようは水をいれるものです。自分は2リットルのやつを持ってます。
特に林道野宿をする場合は必須。キャンプ場でも水場が離れていたりする場合があるので、
持って行くと役に立ちます。ペットボトルなんかで代用可。
ノコギリ ★☆☆☆☆
普通のライダーはまずいらないかとw
たき火をする人、林道を走る人は持っておくと役に立つことが多いです。
たき火台(UNIFLAME ファイアスタンドⅡ) ★★☆☆☆
これもたき火をする人以外はいりませんw
ただ、直火禁止のとこでもたき火ができるし、燃焼効率も非常によい優れもの。
折りたたみ傘 ★★★★☆
これはあると役に立つこと間違いなし!
雨の日にテントからちょっと出るときなどにあると非常に助かります。
Fuel ボトル ★★☆☆☆
短期ならいりません。またGSストーブじゃなければいりませんね。
ガスボンベ ★★★☆☆
ガスストーブ、ランタンを使う場合には持って行きましょう。自分は常備。
ゴムハンマー ★★★★☆
ペグを打つ際に使うのが基本ですが、パンク修理にも使います。
コンパクトテーブル ★★★★☆
なくてもどうにでもなりますが、ある方がモノを安定して置けて重宝します。
シェラカップ ★★★★☆
コップ代わりにもなりますし、お湯も沸かせます。
自分の場合は米を炊く際の計量器具として主に使っています。
トイレットペーパー ★★★★★
これは持って行くのをお勧めします。
本来の目的以外にも用途は多機能にわたります。
ガムテープ ★★☆☆☆
トラブルのときなどに役に立ちます。
新聞紙 ★★☆☆☆
たき火をするときに使います。普通はこれもいりませんw
ランタンマントル予備 ★☆☆☆☆
ランタンを使う場合には持って行きましょう。
特にオフロードを走る場合はマントルを壊す場合が多々あるようです。
整備用各種工具など ★★★★☆
車載工具+αは持って行くと、軽いトラブルなら対応できます。
あとはバルブの予備を持って行きましょう。
蚊取り線香&虫除けスプレー ★★★★☆
夏場は必須です。特に蚊に刺されやすい人は・・・w
サンダル ★★★☆☆
キャンプ場で履き替えると、とても楽。
特にブーツを履くような人は忘れずに持って行くことをお勧めします。
ツーリングマップルなどの地図 ★★★★★
これは忘れてはいけませんw
シャンプー・石鹸・歯磨きセット ★★★★★
特に歯磨きセットは持って行きましょう。
場所にもよりますが、温泉ならシャンプーやボディーソープは備え付けの場合があります。
洗剤・スポンジ ★★★★☆
これはなくてもなんとかなりますが、持って行った方が無難です。
体ふきシート ★★★☆☆
風呂に入れないこともあるので、持っておくと役立ちます。清潔にw
各種着替え ★★★★☆
短期間の場合は持って行かないという手もありですw
自分は長期でも、下着なんかであっても多くても3日分しか持って行きません。
洗濯ばさみ ★★★★☆
洗濯物を干すときに絶対必要です。
自分の場合は箱にくくりつけて走ってますwすぐ乾きますよ。

とまぁ自分の持ち物はこんな感じです(*´∀`)
番外編としてはハンドルにMioをつけていますが。

キャンプツーリングの持ち物としてはかなり多い部類に入ると思います・・・(;´∀`)
乗るバイクの車種、走る道、どんなキャンプスタイルなのかによって荷物は結構変わります。
自分がどんなキャンプをしたいのかを思い描いて、持ち物を決定してください~。

ではノシ

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ツーリングテント新商品

05 13, 2009 | キャンプ関係

0 Comments
最近更新もしてないのに、なぜかアクセス数がやたら伸びると思っていたら、
どうやらグーグルで、「ツーリング テント」でいらしてる方が多いようです。

この「ゼロから始めるキャンプツーリング~1. テント選び~」を皆さまご覧になっているようで。
たいした記事ではないですが、参考になれば幸いです。

で、まぁ今日はそれに絡めてテントの新商品をば。
最近チェックしてなかったら新商品がいろいろと出ているようなので。

まずはお金さえあれば絶対お勧めという、アライテントのトレックライズDXフライ仕様です。
こんな感じの商品になってます。
varia3_01.jpg
もちろん、ベースは軽量テントで名をはせているトレックライズです。
インナーテントはまんまトレックライズのはずですw

トレックライズはその軽量さ故に、多少居住性を犠牲にしている感がありました。
特によく突っ込まれてるのが、前室の狭さだったわけです。
このDXフライをつけることによって、奥行き70センチの必要十分の前室が確保できるのです。
varia3_06.jpg
おそらく70センチの奥行きがあれば、煮炊きはもちろん、荷物もほぼおけるはずです。
多少重量は増えますが、それでもトレックライズ1DXフライ仕様ではその重量は
1900gとまだまだ全然軽量テントの域です。
お金に余裕があれば是非欲しいテントです。


さて、お次はテントの老舗、DUNLOPのツーリングテント、Rシリーズです。
リンク先はまだ旧バージョンのままのようなので注意です。

このRシリーズは値段と機能の兼ね合いが取れていて、キャンプ場だと必ず見かける
といったように、ツーリングテントとしては定番中の定番だったわけです。
ただ、これまでの難点としては、2人ようでさえ3.5kgもあった重さ。
そして収納サイズが大きいということが弱点でした。

しかし、新しいRシリーズでは、2人用のR225は重さは1kg以上ダウンの2.26kg
さらに収納サイズも小さくなったようです。
326_1.jpg
値段も決して安くはないですが、相対的に見れば非常にお買い得だと思います。
これだけの重量ならかなり軽い部類に入るのではないでしょうか?

キャンプツーリングのシーズン到来ですので、みなさま大いに散財してくださいw
自分はキャンプに行きたいですが、なんか微妙に暇がないというか・・・

ではノシ

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MSR Fuel Bottle

04 01, 2009 | キャンプ関係

1 Comments
昨日好日山荘に行って、これ買ってきました。
いやぁ、ポイントがたまっていて1000円分の買い物券があったものでついw
P1050160.jpg
買ったのは右のMSRのFuel Bottleです。
左はこれまで使っていたスノピのギガパワーWGストーブ用の燃料ボトル。

MSRの方は持ち運びというよりは、ホワイトガソリンの保存用に購入。
実家にホワイトガソリンが2リットルぐらいあるんですが、さすがに元々の容器では
持ち運びたくないというのも一つの理由で購入。

でも最大の理由は、MSRのキャップの部分にあるんですよ。
これね、これ↓
P1050161.jpg
ガソリンストーブで、タンク一体式を使っている人やプレヒートする人ならこの穴の意味が
わかるはず。

この穴はストーブや他のボトルにガソリンを移す際の給油口なわけです。
キャップが少し先に尖らせてあるのも、より給油がしやすくしてあるのではないかと。

これが痒いところに手が届く感じで、さすがMSRとうなずかされるわけです。
123Rなんかに給油するとき、キャップを外して直接給油しようとすると盛大にこぼします(;´Д`)
またプレヒートをするときにガソリンを垂らすのにもかけすぎて大火事w

この給油口があるとそういったちょっとした悩みから解放されて、非常に使い勝手があがる。
あと気のせいかわかりませんが、キャップをゆるめたときに内圧が逃げやすいせいか、
スノピと比べるとガソリンが噴き出しずらい気がします。
確か1000円引き券を使って1600円ぐらいだったので、まぁいい買い物でしたヽ(´ー`)ノ

さて、明日からつくばを離れて京都へと移り住みます(`・ω・´)シャキーン
まずは高速を500㎞ちょい移動しなきゃいかんのですが・・・。

ではノシ

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