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melma

Author:melma
茨城→京都→沖縄というわけで、今年から沖縄に住んでいます。
っていうか学生じゃなくなってしまいましたorz
中々長期間旅に出るということが難しくなってしまいましたが、これからも愛車DJEBEL250XCと共に歩んでいきたいと思っています。
日本一周をしたのがもう3年以上も前になり、このブログ自体も7年ぐらいといつのまにやら時が過ぎて行っていますが、今後ともよろしくお願いいたします。
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22になりましたヽ(´ー`)ノ

10 31, 2008 | ブログ

0 Comments
相変わらず、ここんとこブログは放置プレイでした(;´∀`)
昨日、10/30が誕生日で、22歳になりましたヽ(´ー`)ノ
一昨年のICUでの誕生日と違って、今年も普通に誕生日を迎えられましたww

まぁこの年にもなると、誕生日はそれほど特別なイベントでもないんですがね。
でもプレゼントはもらいました(・∀・)ニヤニヤ

それはこちら
P1040445.jpg
おそらく普通の人にとってはなんじゃこら?って感じでしょうw
でもその筋の人であればこれがなんなのかは一発でわかりますね。

この真鍮の輝きにはやられますねぇ(´Д`;)ハアハア
P1040459.jpg  P1040464.jpg
ちなみに一回使ってるんで、微妙に汚れてる部分はあります。
新品だったときはもうちょっと首回りがきれいでしたw

これがなんなのか、詳しくは明日以降にアップしていきます。
分かる人は、あぁ、アホなもん買ってんなとでも思っててくださいw

それでは、これかもこのブログをよろしくですー。

ではノシ

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2stの咆哮

10 19, 2008 | ツーリング

3 Comments
昨日はほんと天気がよかったので、同じ大学で元CBR乗りのkentさんに
声をかけて、林道キャンプにいってきました。

とりあえず大学で待ち合わせ
P1040420.jpg
パイーン、パイーン、パァーンっという2stの咆哮と共に、元CBR乗りのkentさんではなく、
KDX220SR乗りのkentさん登場w
しかし、同じキャンプをするはずなのに、この荷物の差はなんなんだろうか・・・

で、山を目指してひたすら走り、買い出し→林道入り口
P1040421.jpg  P1040422.jpg
もはやここのスーパーはよく利用するので顔を覚えられていますw
今回はばぁちゃんいなかったけど、お元気なのかな?

その後は林道に突撃し、しばらく走って幕営地へ。
P1040424.jpg  P1040426.jpg
今日の晩酌は右側。これ以外に、自宅から芋焼酎を持ってきてます。
最近酒の量がえらく増えてる気がしなくもないw

そして、野郎二人でバイクやら研究やらの話を焚き火を囲みつつダラダラと。
P1040429.jpg
この前の長野に比べたら、やっぱり関東はまだまだ暖かいですw
結構長々とだべって、11時過ぎくらいに就寝。


明けて翌朝。
長野に比べたら寒さは全然で、シュラフで快適に眠れました。
P1040431.jpg
火を起こし、コーヒーを入れて、kentさんからパンを恵んで貰って軽く朝食。
夜露でテントがアホみたいに濡れてるのが・・・

で、落ち着いたところで、2stをちょっと体感してみよーってことに。
kentさんがキックでKDXを始動して、レーシングすると・・・
P1040433.jpg
山火事ですか?w
まぁ寒いからかなんなのか、このときは特に煙りがひどかったらしい。
でも2stはやっぱり環境にはあまり優しくないなぁとは思いましたw

で、早速試乗してみました。
感想は、速い・めちゃパワフル!( ゚д゚)

4stと違って、パワーの立ち上がりがものすごく急!
低速がないなぁって思って、ちょっとアクセル空けたらリアが滑ったwww
なんかゆっくり走ってられないって感じで、スパルタンな印象でした。
常に高回転をキープするような走りが出来ればものすごく速いと思います。

でも自分には2stは向かないかな・・・w
燃費を聞いてみたら、15㌔/㍑とかだとさすがにツーリングには厳しいしw
ジェベルでトコトコいくのが自分のスタイルです。
でも2stは楽しそう・・・壁|∀・)チラチラ

試乗会を終えて、撤収!
P1040434.jpg
2stを初体験できて楽しかった(*´∀`)
そして今はシュラフやら夜露でべちゃべちゃなテントをひたすら干していますw

ではノシ

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長野ツーレポあっぷ!

10 13, 2008 | ブログ

0 Comments
11・12日と長野にキャンプツーリングにいってました!
ってわけでツーレポをドゾー
【信州ツー】闇夜に燃ゆる焚き火【初日】
【信州ツー】一握のコロッケ【2日目】
今回はキャンプと食い物しか目的がなくて、中身が薄っぺらいですw

あと今日は天気がよかったので、自転車でポタリングしてました。
SN340557.jpg
デジカメを持って行ったのに、SDカードを忘れたので携帯ですorz
画質よくないなぁ・・・

あとは霞ヶ浦の湖畔でコーヒー飲んでまったりと。
SN340559.jpg
そんなわけで、全体で41キロと割と軽めな感じのポタリングでした。
でもその後筋トレもしたので、今は体がだるい・・・w

ではノシ

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【信州ツー】一握のコロッケ【2日目】

10 12, 2008 | ツーリング

0 Comments
朝の5時頃に起床。
バロウバック#3+ハクキンカイロという装備だったので、夜中はむしろちょっと暑かったw
でもテントのそとはやっぱり寒い・・・

寒いとどうにもならないので、薪を集めて焚き火を起こす。
P1040401.jpg
ぶらじるやまたんさんも起きてきて、二人で朝食。
マルタイの棒ラーメンやらコーヒーやらで体を温める。

で、昨日撮れなかったサイトの様子。
左の写真が駐車場側、川を挟んで今回テントを設営したサイトになってます。
駐車場側は土、川を渡った側は草地といった感じになってます。
P1040402.jpg  P1040404.jpg
左の写真の右奥に見えるのが、簡易水洗トイレで、電気もつきますし、紙もあってきれい。
無料キャンプ場で、しかもこの立地なのに割と手入れはしっかりとされてます。
ひとりぼっちだとさすがに寂しいですが、うるさい輩がこなさそうなので、静かなキャンプが
したいという人にはうってつけかと。

ただ、難点というかなんというか、こんな看板が・・・w
P1040403.jpg
なんか気をつけるとこが違うだろっ!ってツッコミたくなる看板ですw
熊が住んでたらキャンプどころの騒ぎではないような気がするんですがねぇw

で、ちゃっちゃと片づけて、7時半頃に出発!
P1040406.jpg
ぶらじるやまたんさんから、日本中心の碑までいけるダートを走ろうという提案が
あったのですが、行きたい場所があったりでお断りしてしまいました。
ワガママを言ってしまってすいませんでした(´・ω・`)

R153→R20と進んで、道の駅信州蔦木宿で休憩とお土産を仕入れる。
この道の駅はローカルドリンクが数種あったのですが、かりんドリンクを購入。
P1040409.jpg  P1040407.jpg
かりん=のど飴的な発想で買ったんですが、イメージとは違ってましたw
でも(゚Д゚)ウマー、だけど冷たいドリンクは(゚Д゚)サムー

今日は寒いですが、天気はめっちゃ良くて、甲府市内あたりで富士山が見えました。
P1040411.jpg
やっぱり日本人は富士山ですねw

甲府市内で、R20からR411へと進み、今日のお目当ての楠精肉店へ。
P1040418.jpg  
大きな地図で見る
まぁ見た目的にはなんの変哲もない精肉店なんですがねw

お店に入って、コロッケを一つもらう。そのコロッケがこちら。
ど~ん!!!!
P1040413.jpg
自分は決して手がでかい方ではないですが、このコロッケは巨大ですwww
しかも値段が¥120という驚きの安さw

横から、そして中身はこんな感じ。
P1040414.jpg  P1040416.jpg
なんかね、学生がギャグで作ったんじゃないかって感じがしますww
でも中身は肉もしっかりと入っていてめちゃめちゃ(゚Д゚)ウマー!
安くてうまいという最高のパターンでした(・∀・)ニヤニヤ

その後はまたR20を進み、道の駅甲斐大和で昼食。
P1040419.jpg
うどんがソフト麺ってので萎えましたが、全体的にはおいしかった。

その後は相模原から高速に乗る。
今回は中央→4号→C2中環→6号三郷っていうルートをチョイス。
山手トンネルすげー( ゚д゚ )ってなりましたw

そして16時ぐらいに無事帰宅。
なんかやたら疲れたなぁ・・・

走行距離 325.1キロ

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【信州ツー】闇夜に燃ゆる焚き火【初日】

10 11, 2008 | ツーリング

0 Comments
朝は5時過ぎに起床。
天気予報では午前中は雨と言っていたが、少し晴れ間も覗く(*´∀`)

安心しきって、荷物を積み込んでいると雨がポツポツと・・・
出発するころには本降りに・・・(´・ω・`)ショボーン

カッパ・ブーツカバーのフル装備をして出発。
P1040382_20081012214035.jpg
スタート時に雨が本降りだったことって、今までなかったような。
午後からは回復するという良純を信じて、一路東京を目指す。

R6→R299と進み、三郷から首都高速に乗る。
いつも通り、6号→C1→4号と進もうとすると、事故渋滞の表示が・・・(;゚Д゚)
小菅JCTの手前あたりから、すでに渋滞が始まっている・・・
山手トンネルが出来たので、そちらを通ればよかったのですが、まったく想定して
いなかったので、素直に進むw

途中、道路公団(今は名称違うか?)の黄色いランクルがサイレン馴らしながら後から
きて、車両の間をすり抜けしていくので、その後に着く。
でもランクルじゃ普通にすり抜けしたほうが早いので、頃合いを見計らって
ランクルを抜かして、その後もひたすらすり抜け。
結局三宅坂まで渋滞は続いてましたorz

やっとこさ渋滞を抜け、中央道に入って、相模原で高速を降りてR20へ。
笹子トンネル前後で、天気は回復してちょっと暑いぐらいw
P1040383.jpg
しかし、高速を使ったにもかかわらず、ここまで結構時間がかかってしまった。

その後、再びR20を進み、R411へと入って、お食事処白彩へ。
場所はここです。

大きな地図で見る

外観とメニューはこんな感じになってます。
道路から少し入ったとこにあるので、若干見つけづらいかもしれません。
P1040390.jpg  P1040385.jpg
メニューはいろいろあって、どれもおもしろそうなのですが、今回は割合オーソドックス?な
えび天丼\980をオーダー。

そして待つことしばらく。
お待たせしました~
ど~ん!!!!!!
P1040386.jpg
でかいエビが6本も入ってます(*´∀`)

アップにするとこんな感じwそしてデザートでブドウもついてきます。
P1040388.jpg  P1040389.jpg
今回は用心して普通盛りにしてあるので、ご飯の量はそこまで多くはありません。

それでは、実食!
エビはよくある衣がやたら厚くて、中味はほっそーいエビなんてことはなく、
身がしっっかりとしていて食べ応えがあり、めちゃめちゃ(゚Д゚)ウマー!
ガツガツ、ワシワシと食って、割と余裕で完食。
でもここは大盛りにするときっととんでもないことになるような気がする・・・w

白彩を後にして、一路本日のキャンプ場である、蛇石キャンプ場を目指す。
っと途中の道の駅はくしゅうで、湧き水を汲んでいく。
P1040391.jpg
今日はこの水を使って、芋焼酎のお湯割りでも飲もうw

で、この後もひたすら進んで、塩尻市内で買い出し。
この頃にはもう日がかげり始めており、若干焦るw
ちょっと飛ばし気味ですすんで、あたりが薄暗くなったころにやっとキャンプ場に到着。

本日のキャンプ場は、蛇石キャンプ場です。
場所はこの辺り。

大きな地図で見る
地図でおわかりの通り、僻地です。
電波?なにそれ、おいしいの?灯り?それって食べれるのって感じですw
着いた時点で暗かったので、キャンプ場の画像は明日に回します。

野営の雰囲気満点のキャンプ場で、一人だったら泣きそうですが、
今日は氷上を走った仲のぶらじるやまたんさんと一緒なので大丈夫w

テントを設営し、晩酌へ。
今日の晩酌はこんな感じになっております。
P1040396.jpg
右下に写っている、塩丸いかが信州名物で、名前の通りイカを塩漬けにした保存食。
塩抜きをしてから食べると、芋焼酎のつまみとしてめちゃめちゃ(゚Д゚)ウマー

そして野郎二人の夜は更けていくのでしたw
P1040399.jpg
10時だか、11時だかにお開きになって、就寝。
さすがに10月ともなるとこの辺りは寒かったですw

走行距離 331.8キロ

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ゼロから始めるキャンプツーリング~1. テント選び~

10 02, 2008 | How to キャンプツー

2 Comments
さて、今回はキャンプツーリングというか、キャンプする上で欠かすことが出来ない
テント選びについて書いていきます。

まず、具体的にテントを選ぶ前に、ツーリングで用いるテントについて。
キャンプツーリングは大勢で同じテントを使うシチュエーションは少ないですし、
また、バイクで運ぶので大きさについても制約を受けます。

キャンプツーリング用テントについては、

・重量は~4kgまでが実用範囲
・使用人数は、実際の使用人数+1人のもの

まずはこの前提がキャンプツーリング用テント選びの大前提となります。
もちろん例外もありますから、あくまでも目安ということで。

そして、次にいくつか気をつけるべきポイントを。
まずは設営・撤収の簡単さです。
キャンプツーリングでは毎日移動というシチュエーションが普通だと思います。

具体的に設営・撤収の簡単さと言われると難しいのですが、いくつか例を。
・インナーテントがつり下げ式か、スリーブ式か。
→スリーブ式の方がインナーテントの立ち上げは簡単なことが多いです。
 ただ、ムーンライトのようなテントはつり下げ式ですが、設営は非常に楽。
・ペグダウンの本数
→当然少ない方が設営は楽になってきます。
・テントの大きさ
→当たり前ですが、テントが小さい方が設営・撤収は楽になります。

次は、耐風・耐雨性能です。
悪天候の場合はツーリングに行かないことが多いですが、長いこと旅に出ていると
突然雨に降られたり、天候が急変することもあったりします。
特に雨の多い日本では耐雨性能が特に重要になってきます。

まず耐雨性能を左右するのは、
・フルフライかハーフフライか。
→最近のテントは、テント全面を覆うフルフライタイプがメインです。
 ハーフフライは横殴りの雨に弱いと思います。
・フライシートとインナーテントの隙間
→フライとインナーの隙間が広く、フライとインナーが触れあわない構造は雨に強いです。
 雨は大抵フライとインナーが接した部分から漏れてきます。
 特にこの要素が重要だと思います。

次に耐風性能については、
・テントの高さ(シルエット)
→テントの高さが低い方が耐風性能は高くなります。
 一般的にはドーム型テントが風には強いです。また、張り綱の有無で耐風性能は
 劇的に変わってくるので、張り綱があるテントを選びましょう。
・ポールの曲がり、及び素材
→ポールの曲がりが少ない方が、ポールが風で曲がりにくくなります。
 それ以上に重要なのが、素材で、安売りテントはポールがアルミ製ではないために
 曲がりやすく、風に弱くなっています。

そして、意外と重要なのが通気性です。
出入り口が1ヶ所だけで、通気口がないようなテントは夏は暑くて眠れません(;´∀`)
また、冬はインナーに夜露がついてべちゃべちゃになったりします。

できれば入り口が二つ、もしくは大きな通気口があるようなモデルを選びましょう。
夏だけキャンプするのであれば、フルメッシュのインナーを使うのも手です。

後は、あると便利な前室です。
前室があると雨の日の煮炊きも出来るし、荷物やら靴やらをテントに持ち込まずに済みます。
出来れば前室のあるタイプを選んだ方が快適だと思います。

これまでの前提をふまえた上で、具体的なテント名を挙げて紹介していきます。
まずは、値段やスペックから考えて、入門用にふさわしいと思えるテントから。

もっともオーソドックスなドーム型テントといえる、ダンロップ(DUNLOP) ツーリングテント・R-224
656_1.jpg
DUNLOPは意外かもしれませんが、結構テントを作っていて、作りがしっかしりとしています。
このモデルは入り口が両側にあるので使い勝手がよく、また張り綱をしっかりとすれば
風にも強いと思います。

値段も安いところであれば1万7千円とこなれています。
ただ、二人用で3.5㎏と重いことや、収納したさいにやや大きいことが難点です。

そして、次はキャンプ場で必ずといっていいほど見るといってもいいぐらい
ベストセラーなColeman(コールマン) コンパクトツーリングテントSTです。
170T7300R.jpg
このテントはモデルチェンジ前のものを使っていましたが、一番の特徴はこの広い前室。
雨の日の煮炊きはもちろん、荷物もかなりの量がおけて非常に便利!
また、値段が1万3千円前後と非常にコストパフォーマンスが高い!
前モデルの弱点だった通気性の悪さも、前後に入り口をつけることによって解消されました。

ただ、弱点としては設営が少々めんどくさいです。
前室用にポールをもう一本余計に使っているので、設営にはやや時間がかかります。
また、ポールの素材がFRP製なので、耐風性には限界があります。

入門用の最後として、もっとも廉価なモデルにあたる、
キャプテンスタッグ リベロ ツーリングテント<2人用>を紹介していきます。
151_1.jpg
このテントの最大の特徴はその安さで、ナチュラムであれば6780円で買えてしまいます。
キャンプツーリングをとりあえず始めてみるという方にはこれで必要十分かもしれません。
ただ、張り綱加工ができないこと、ポールの素材がグラスファイバーのため風には
弱いです。実際に使ってる人で、ポールがちょっと曲がってる人を知っていますw

さて、入門用の説明はここまでとし、これから先はある程度特徴を備えているような
テントについて紹介していきます。

まずは、居住性よりは、どちらかというと軽量・コンパクトさを重視したモデルから
紹介していきます。

軽くてコンパクトといえばまず名前が挙がるのが、アライテント トレックライズ1です。
trek_08.jpg  trek_12.jpg
右の写真はトレックライズ0なので、1の場合はもう少し収納サイズは大きくはなりますが、
それでも驚異的なコンパクトさであることにはかわりありません。
また、なんと重量が諸々含めて1460gしかありません!

また、テントメーカーの老舗アライテントが作っているので、細かい部分もいろいろと
工夫されている部分が多く、完成度は非常に高いです。
弱点としては、値段が4万円ほどと、かなり高価なことでしょうか。
まぁでもこういったテントは安くないことが多いです。

お次は山岳テントですが、ツーリングにも十分使える広さを誇っている、
プロモンテ(PuroMonte) VL-22 ライトウェイト山岳テントです。
895_1.jpg
このテントも軽さが売りで、1.5㎏ほどしかありません。
トレックライズに比べればほんのちょっと重いですが、どちらも軽いことには代わりありません。
ただ、こちらは4万5千円ほどします・・・汗

次のモデルは、モンベル(montbell) ムーンライトテント 1型です。
654_1_20081001101456.jpg
このテントの特徴は、そのフレーム構造にあります。
ポールがショックコードでつながっているので、簡単に組み立てられ、またインナーも
つり下げ式で、ポールにつり下げる部分はわずか二カ所です。
なので、非常に設営・撤収が素早く行えます。

若干居住空間が狭いですが、本当に寝るだけという使いかたには向いているでしょう。
また、前室もしっかりと付いているという点もおすすめです。
値段も上の二種の半額程度となっています。

さて、最後に紹介するのは、居住性・快適性重視のテントです。
バイクなので、そこまで重さにはシビアにならないので、こういったモデルを選ぶ人も
多いのではないかと思います。

まずは自分も使っているモンベル ムーンライトテント 3型です。
658_1.jpg
このテントは上でも書きましたが、設営・撤収が簡単というのと、フライとインナーとの
間隔が非常に広く、雨に強くなっているということが特徴です。
また、3人用で、前室も二つあるのでとても快適ですw

マイナスポイントとしては、なによりも収納サイズが大きく、重いことでしょうか。
この辺は快適性とは引き替えになる部分なので、致し方ないです。
また、多少風に弱いという部分もあると思います。

次に紹介するのは、テントメーカーの老舗小川テントが誇るベストセラーモデルの、
小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) アーディンDX‐IIです。
948_1.jpg
このテントの特徴はなんといっても、巨大な前室にあります。
極端な言い方ですが、前室でもう一人寝られるぐらいのスペースがあります。
また、4面メッシュと夏の暑い時期には非常に快適だと思います。

非常に完成度が高いので、あまりこれといった不満点もないと言えばないんですが、
やはりパッキングサイズが大きい、そして重いのはありますが、これは快適性から考えれば
致し方ないことだと思います。

とりあえず、代表的なテントの紹介は以上です。
テントは上に紹介したもの以外にも相当な数があるので、自分の用途に合わせて
選んでみるとよいと思います。

次回はシュラフ・マットについて書いていきたいと思います。

ではノシ

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