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茨城→京都→沖縄というわけで、今年から沖縄に住んでいます。
っていうか学生じゃなくなってしまいましたorz
中々長期間旅に出るということが難しくなってしまいましたが、これからも愛車DJEBEL250XCと共に歩んでいきたいと思っています。
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ゼロから始めるキャンプツーリング~1. テント選び~

10 02, 2008 | How to キャンプツー

2 Comments
さて、今回はキャンプツーリングというか、キャンプする上で欠かすことが出来ない
テント選びについて書いていきます。

まず、具体的にテントを選ぶ前に、ツーリングで用いるテントについて。
キャンプツーリングは大勢で同じテントを使うシチュエーションは少ないですし、
また、バイクで運ぶので大きさについても制約を受けます。

キャンプツーリング用テントについては、

・重量は~4kgまでが実用範囲
・使用人数は、実際の使用人数+1人のもの

まずはこの前提がキャンプツーリング用テント選びの大前提となります。
もちろん例外もありますから、あくまでも目安ということで。

そして、次にいくつか気をつけるべきポイントを。
まずは設営・撤収の簡単さです。
キャンプツーリングでは毎日移動というシチュエーションが普通だと思います。

具体的に設営・撤収の簡単さと言われると難しいのですが、いくつか例を。
・インナーテントがつり下げ式か、スリーブ式か。
→スリーブ式の方がインナーテントの立ち上げは簡単なことが多いです。
 ただ、ムーンライトのようなテントはつり下げ式ですが、設営は非常に楽。
・ペグダウンの本数
→当然少ない方が設営は楽になってきます。
・テントの大きさ
→当たり前ですが、テントが小さい方が設営・撤収は楽になります。

次は、耐風・耐雨性能です。
悪天候の場合はツーリングに行かないことが多いですが、長いこと旅に出ていると
突然雨に降られたり、天候が急変することもあったりします。
特に雨の多い日本では耐雨性能が特に重要になってきます。

まず耐雨性能を左右するのは、
・フルフライかハーフフライか。
→最近のテントは、テント全面を覆うフルフライタイプがメインです。
 ハーフフライは横殴りの雨に弱いと思います。
・フライシートとインナーテントの隙間
→フライとインナーの隙間が広く、フライとインナーが触れあわない構造は雨に強いです。
 雨は大抵フライとインナーが接した部分から漏れてきます。
 特にこの要素が重要だと思います。

次に耐風性能については、
・テントの高さ(シルエット)
→テントの高さが低い方が耐風性能は高くなります。
 一般的にはドーム型テントが風には強いです。また、張り綱の有無で耐風性能は
 劇的に変わってくるので、張り綱があるテントを選びましょう。
・ポールの曲がり、及び素材
→ポールの曲がりが少ない方が、ポールが風で曲がりにくくなります。
 それ以上に重要なのが、素材で、安売りテントはポールがアルミ製ではないために
 曲がりやすく、風に弱くなっています。

そして、意外と重要なのが通気性です。
出入り口が1ヶ所だけで、通気口がないようなテントは夏は暑くて眠れません(;´∀`)
また、冬はインナーに夜露がついてべちゃべちゃになったりします。

できれば入り口が二つ、もしくは大きな通気口があるようなモデルを選びましょう。
夏だけキャンプするのであれば、フルメッシュのインナーを使うのも手です。

後は、あると便利な前室です。
前室があると雨の日の煮炊きも出来るし、荷物やら靴やらをテントに持ち込まずに済みます。
出来れば前室のあるタイプを選んだ方が快適だと思います。

これまでの前提をふまえた上で、具体的なテント名を挙げて紹介していきます。
まずは、値段やスペックから考えて、入門用にふさわしいと思えるテントから。

もっともオーソドックスなドーム型テントといえる、ダンロップ(DUNLOP) ツーリングテント・R-224
656_1.jpg
DUNLOPは意外かもしれませんが、結構テントを作っていて、作りがしっかしりとしています。
このモデルは入り口が両側にあるので使い勝手がよく、また張り綱をしっかりとすれば
風にも強いと思います。

値段も安いところであれば1万7千円とこなれています。
ただ、二人用で3.5㎏と重いことや、収納したさいにやや大きいことが難点です。

そして、次はキャンプ場で必ずといっていいほど見るといってもいいぐらい
ベストセラーなColeman(コールマン) コンパクトツーリングテントSTです。
170T7300R.jpg
このテントはモデルチェンジ前のものを使っていましたが、一番の特徴はこの広い前室。
雨の日の煮炊きはもちろん、荷物もかなりの量がおけて非常に便利!
また、値段が1万3千円前後と非常にコストパフォーマンスが高い!
前モデルの弱点だった通気性の悪さも、前後に入り口をつけることによって解消されました。

ただ、弱点としては設営が少々めんどくさいです。
前室用にポールをもう一本余計に使っているので、設営にはやや時間がかかります。
また、ポールの素材がFRP製なので、耐風性には限界があります。

入門用の最後として、もっとも廉価なモデルにあたる、
キャプテンスタッグ リベロ ツーリングテント<2人用>を紹介していきます。
151_1.jpg
このテントの最大の特徴はその安さで、ナチュラムであれば6780円で買えてしまいます。
キャンプツーリングをとりあえず始めてみるという方にはこれで必要十分かもしれません。
ただ、張り綱加工ができないこと、ポールの素材がグラスファイバーのため風には
弱いです。実際に使ってる人で、ポールがちょっと曲がってる人を知っていますw

さて、入門用の説明はここまでとし、これから先はある程度特徴を備えているような
テントについて紹介していきます。

まずは、居住性よりは、どちらかというと軽量・コンパクトさを重視したモデルから
紹介していきます。

軽くてコンパクトといえばまず名前が挙がるのが、アライテント トレックライズ1です。
trek_08.jpg  trek_12.jpg
右の写真はトレックライズ0なので、1の場合はもう少し収納サイズは大きくはなりますが、
それでも驚異的なコンパクトさであることにはかわりありません。
また、なんと重量が諸々含めて1460gしかありません!

また、テントメーカーの老舗アライテントが作っているので、細かい部分もいろいろと
工夫されている部分が多く、完成度は非常に高いです。
弱点としては、値段が4万円ほどと、かなり高価なことでしょうか。
まぁでもこういったテントは安くないことが多いです。

お次は山岳テントですが、ツーリングにも十分使える広さを誇っている、
プロモンテ(PuroMonte) VL-22 ライトウェイト山岳テントです。
895_1.jpg
このテントも軽さが売りで、1.5㎏ほどしかありません。
トレックライズに比べればほんのちょっと重いですが、どちらも軽いことには代わりありません。
ただ、こちらは4万5千円ほどします・・・汗

次のモデルは、モンベル(montbell) ムーンライトテント 1型です。
654_1_20081001101456.jpg
このテントの特徴は、そのフレーム構造にあります。
ポールがショックコードでつながっているので、簡単に組み立てられ、またインナーも
つり下げ式で、ポールにつり下げる部分はわずか二カ所です。
なので、非常に設営・撤収が素早く行えます。

若干居住空間が狭いですが、本当に寝るだけという使いかたには向いているでしょう。
また、前室もしっかりと付いているという点もおすすめです。
値段も上の二種の半額程度となっています。

さて、最後に紹介するのは、居住性・快適性重視のテントです。
バイクなので、そこまで重さにはシビアにならないので、こういったモデルを選ぶ人も
多いのではないかと思います。

まずは自分も使っているモンベル ムーンライトテント 3型です。
658_1.jpg
このテントは上でも書きましたが、設営・撤収が簡単というのと、フライとインナーとの
間隔が非常に広く、雨に強くなっているということが特徴です。
また、3人用で、前室も二つあるのでとても快適ですw

マイナスポイントとしては、なによりも収納サイズが大きく、重いことでしょうか。
この辺は快適性とは引き替えになる部分なので、致し方ないです。
また、多少風に弱いという部分もあると思います。

次に紹介するのは、テントメーカーの老舗小川テントが誇るベストセラーモデルの、
小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) アーディンDX‐IIです。
948_1.jpg
このテントの特徴はなんといっても、巨大な前室にあります。
極端な言い方ですが、前室でもう一人寝られるぐらいのスペースがあります。
また、4面メッシュと夏の暑い時期には非常に快適だと思います。

非常に完成度が高いので、あまりこれといった不満点もないと言えばないんですが、
やはりパッキングサイズが大きい、そして重いのはありますが、これは快適性から考えれば
致し方ないことだと思います。

とりあえず、代表的なテントの紹介は以上です。
テントは上に紹介したもの以外にも相当な数があるので、自分の用途に合わせて
選んでみるとよいと思います。

次回はシュラフ・マットについて書いていきたいと思います。

ではノシ

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2 Comments

キャプテンスタッグ リベロ ツーリングテント<2人用>が最強だよ!
安さ安さ、住めば都だぜ!

by えい | 10 02, 2008 - URL [ edit ]

>えい氏
さすがホームレスは言うことが違いますねwww
風邪からの復活を祈念しております。

by noblog | 10 13, 2008 - URL [ edit ]

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