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Author:melma
茨城→京都→沖縄というわけで、今年から沖縄に住んでいます。
っていうか学生じゃなくなってしまいましたorz
中々長期間旅に出るということが難しくなってしまいましたが、これからも愛車DJEBEL250XCと共に歩んでいきたいと思っています。
日本一周をしたのがもう3年以上も前になり、このブログ自体も7年ぐらいといつのまにやら時が過ぎて行っていますが、今後ともよろしくお願いいたします。
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チタンクッカーで炊飯

11 24, 2008 | キャンプ関係

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クッカーでチタンが素材となっているものは、その軽さ・耐久性が非常に優れています。
ただ、問題点としてはアルミやステンレスと比べると熱伝導性が悪く、
一部が高温になるために飯が炊きにくいということです。

ラーメンでもパスタでもなんでも食べる自分ですが、やはり日本人なら米
コストパフォーマンスも高いですしね。
旅する人なら米ぐらい炊けないとってことですw
自分はアルミでなら、これまで何度となく炊いてきましたが、チタンは初体験w

とういわけで、この前かったエバニューのコッフェルでLet's 炊飯!

まずはあらかじめ米を水に浸しておきます。
浸す時間は人それぞれですが、自分は最低でも30分以上は水に浸けます。
水の割合は、自分は米:水=1:2でやってます。

用意するものはこんな感じ
P1040586.jpg
ストーブは本来はとろ火や火力調節が簡単なガスがお奨め。
あとはレトルト食品や缶詰なんかの場合は重石代わりにクッカーの蓋にのせておくと、
熱々ぐらいになるので一挙両得。重石はかならず用意してください。

あとは火を分散することができるバーナーパッド。
チタンの場合は一部のみが高温になることが問題なので、それを防ぐには有効かと。
P1040692.jpg
実際に使ってみるとこんな感じ。
ちなみ輻射熱を気になさる方が多いかと思いますが、炊飯程度の時間では問題ないはず。
ま、一応自己責任でお願いします。

米を水に十分浸したら、火にかます。
このとき最初からバーナーパッドは挟まなくてもいいような?
P1040587.jpg  P1040694.jpg
最初の火力は鍋底全体を炎が包む、中火~強火ぐらいです。
おそらく最初の方は焦げ付く心配がすくないので、ガンガン行っても大丈夫なはず。

そして沸騰してきたら、とりあえず蓋を開けてかき混ぜますw
赤子泣いても(ryは無視w
P1040591.jpg  P1040596.jpg
沸騰がやや落ち着いてきたら、バーナーパッドをひいてあげて、できるだけ弱火にします。

その後はひたすら弱火で炊いていきます。
別に蓋はとっても構わないので、ときおりお米の堅さなんかをチェック。
あとはこのとき匂いをかいで、焦げ臭い匂いがしたらそこで火を止めます。

火を止めた後は、コッフェルをひっくり返してご飯を蒸らします。
蒸らす時間は~10分くらいあれば十分かな?

そして完成!
P1040598.jpg
若干ベチャ飯にはなってしまいましたが、一応は食べられるレベル。
でも自分がアルミクッカーで炊くときはもうちょっとうまくいきます・・・(;´∀`)

そして肝心な焦げ付きは・・・
P1040601.jpg
普通に焦げ付きました(´・ω・`)ショボーン
お焦げレベルであれば、食べてる途中にスプーンで簡単にこそげ落とせるので、
まったく問題はないのですが、こいつの場合は完全に焦げ付いてて、落とすのが一苦労。
っていうかちゃんと洗っても、これ以上落ちません・・・

で、この後悔しかったので日を改めて、やり方もちょこちょこ工夫してみると・・・
P1040749.jpg
また失敗(´;ω;`)ウッ…

うーん、どうやら自分の腕ではチタンでの炊飯は不可能なようです・・・汗
チタンで普通に炊いてる人もいるので、炊飯自体が不可能というわけではないんでしょうが。

このエバニューのコッフェルはラーメンなんか専門として活躍してもらいましょうw
そうなると、123Rがスタッキングできるアルミコッフェルとなるとトレック900かなぁ・・・?

ではノシ

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